Ex1.言語ファイル


このプログラムで使っている言葉は、60個弱の単語の組み合わせなので、
それを記した言語ファイルを入れ替える事で別の言語に対応できます。


日本語用と英語用の言語ファイルを language フォルダに入れてあります。
「language_jpn.txt」と「language_eng.txt」の中身を比べてみてください。

カッコの中をその言語用に書き変えれば、その言語の言語ファイルができます。

文字化けについて

違うOSで作成した(文字コードの違う)言語ファイルだと文字化けします。
ただ日本語で使う場合は言語ファイル不要なので、問題になりません。

他の外国語では文字化けはどうなのでしょうか。
文字コードの認識等、何か改良をすべきなのでしょうか。



・起動前からの設定

「language.txt」という名前で目的言語の言語ファイルを作り、
最初からプログラムファイル「*.jar」と同じフォルダ内に置いておく

これで、起動時に自動で読み込まれる
なければ日本語が使われるので、日本語では不要


・起動後に変更したい

言語ファイルを選んで読み込ませる

 メニュー[ファイル]-[language file...]


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補足&雑談(読まなくていいですから)

この「多言語化」の機能は、他に「SudokuPlayer」でも導入してます。
が、後が続きませんでした。
なんでさ?

結局は、単語の制限が面倒だからですね。言葉足らずな感じにもなるし。
プログラム的には面白い試みだったと思うのですが。
確かにカタコトっぽいよねー。

大きな商業ソフトではどうしてんだろうね。

少なくとも単語単位ではやってないよね。
想像だけど、全言語表現を抜き出した対応テーブルを用意してるんだと思う。
ふむ。

テーブル……食卓……?

言語ごとにテーブルを用意して、入れ替えるんだろうと思う。
作者もそうして続けてもよかったのかもだけど……面倒だったのかな?
かな、って何だ。
いや、まあ、確かに面倒くさそうではあるけど。
もし外国語のユーザーが一定数見込めれば、続けたでしょうけど。
そこまでするか、という話ですよね。
しないの?

さすがに手間がかかるから。一人で作ってるわけだし。
大きなプログラムになると、全体の管理が結構面倒なんだよね。
所詮は場末の日曜プログラマーか。

そりゃそうだよ。素人に多くを求めちゃダメだって。
まあ、将来、何らかの形で復活させる可能性もなくはないけどね。


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