10.実行可能なファイルとして出力する


作成した問題を、プレイ専用の実行ファイルとして出力できます。
(内部に問題データを含み、編集用の機能が削除されています)

自作の問題を配布するのに使います。

実行にはJava実行環境が必要なので、配布の際には、
ダウンロードのページにでもその旨を書いておくといいです。



 メニュー[出入力]-[実行ファイル出力]



ファイルを指定して出力します。
拡張子は、このプログラムと同じ「*.jar」です。

下の情報を付加できます。

<タイトル>
メインウィンドウのタイトルバーに表示されます。
未指定の場合はファイル名が代わりに使われます。

<作者、コメント>
操作パネルの情報タブ内に表示されます。
不要なら未指定でかまいません。



・データの保存について

プレイ専用ファイルでは、
終了時に、引かれた線の情報を自動で保存します。

同じフォルダ内に下のファイルが作られます。
(問題編集中の線画ファイルと同じ名前です)

[ファイル名(拡張子除く)]_draw.png

次の起動時には、これが自動で読み込まれることになります。



・注意点

プレイ専用ファイルの名前を変えても、内部の設定は変わりません。
なので、自動保存される線画ファイルの名前も変わりません。

動作に問題は生じませんが、ファイル名がズレてくるので要注意です。


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補足&雑談(読まなくていいですから)

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