6.落下のタイミング



ブロックが落ちるスピードは2個のパラメーターで調節できますが、
そのうち1個はまず変えなくていいです。

通常は「waitingtime」というパラメーターを指定してください。
指定しないと、ステージが進むにつれて段々速くなるよう自動で調節されます。


<param name="waitingtime" value="5,3,2">

ステージ毎にカンマで区切って、半角整数で指定します。
数字が大きいほどゆっくり落ちます。


<param name="waitingtime" value="3">

上のように単独の数字を指定すると、全てのステージがそのスピードになります。



あと「unittime」というパラメーターがあります。

イベント発生の単位時間で、まず、変える必要ありません。
デフォルトで200ミリ秒です。


実は、ブロック落下の待機時間は下の式で計算されます(単位はミリ秒)。

 [unittime]Xそのステージの[waitingtime]


これを変更すると、ブロックの回転・移動のペースも変わります。
調節したい場合は、半角整数で100以上を指定してください。

<param name="unittime" value="100">


戻る