1.起動方法


Java言語で作っているので、Windows 以外の OS でも動くはずです。
プログラムファイルはこれで、拡張子が exe ではありません。

 「SudokuPlayer.jar」
 「SudokuPlayerEx.jar」



起動にはJava実行環境(http://java.com/ja/)を入れる必要があります。
(既に入っている可能性もあります)

後は「*.jar」をダブルクリックで動くはずです。



プログラムファイルである「*.jar」を
圧縮ファイルとして認識して起動できない場合、
ファイルの関連付けが違っているので、設定しなおしてください。


どうしても駄目な時はコマンドラインから起動する方法があります。

コマンドラインで「*.jar」のあるフォルダに移動して、
下の様に入力してEnterを押します。

 java -jar KanjiBlankPlayer.jar

または

 java -jar KanjiBlankPlayerEx.jar


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補足&雑談(読まなくていいですから)

Java言語で作ったプログラムでは共通の処理ということで。
これをしておけば他のJava製プログラムも動きます。
この説明も何回目になるか。
作品ごとに必ずしてるから、飽き飽きする。
そうだねえ……あ、自己紹介してなかった。
案内役の広瀬由香里です。
岡田友子。
過去に作者が作ったゲーム作品に出てた。以上、終わり。
ふふっ、味気ないなあ。らしいとは思うけど。
さて、この作品、かなり難産でして、5年越しくらいでやっと完成しました。
ずいぶん中断してたよね。
なんで?
「複数の重ね合わせ」の問題に対して「高度な手筋を使った解析」をするのが、
どうも一筋縄ではいかなさそうで……
いかないの?

わかりません。話が複雑で、頭の中で処理しきれなかったそうです。
結局、作品を二つに分けて、高度な手筋は単純構成の問題のみで行うことに。
逃げたね?
作者の人生は逃げばっかりじゃないか。
それは否定しないけど、結果的には分けて良かったみたい。
ニコリ形式を独立させて PencilBox とのデータ共有もできた。
結果オーライというやつか。行き詰って放り出した5年後に、
何とか逃げに等しい解決法を思いついて、やっと完成にこぎつけたと。
言い方はきついけど、そういうことだねえ。



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