Ex2.2種類のセーブファイルと出入力


SudokuPlayer と SudokuPlayerEx ではセーブファイルのフォーマットが違います。
対応する数独の形式が違うためです。

ニコリ形式ならば出入力でお互いのデータを利用できます。

SudokuPlayerSudokuPlayerEx
対応形式 ニコリ形式のみ
(正方形、単独)
長方形、対角線、
複数重ね合わせ
セーブ
ロード
text
(PencilBox と共通にしてある)
CSV
(独自仕様のカンマ区切り)
出入力 CSV
(ニコリ形式のみ可)
text
(ニコリ形式のみ可)

・セーブ・ロード(共通)
 メニュー[ファイル]-[開く]
 メニュー[ファイル]-[上書き保存]
 メニュー[ファイル]-[保存]

・出入力(SudokuPlayer)
 メニュー[入力/出力]-[CSV 入力]
 メニュー[入力/出力]-[CSV 出力]

・出入力(SudokuPlayerEx)
 メニュー[入力/出力]-[text 入力]
 メニュー[入力/出力]-[text 出力]


・text
単純なテキストで、拡張子は「*.txt」

別の編集ソフト PencilBox と共通なので、ニコリ形式のみに対応

・CSV
「カンマ区切り」(Comma Separated Value)の略
データがカンマで区切られて入っており、拡張子は「*.csv」

通常は Excel など表計算ソフトで開ける
このソフトがない環境でも編集ができる

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補足&雑談(読まなくていいですから)

ソフトを二つに分けたため、こういう形になりました。
PencilBox のフォーマットだとニコリ形式しか保存できないですしね。
データの互換性は出入力で確保してるわけね。
ニコリ形式なら両方で扱える。Ex で扱うメリットもないけど。
分離前のセーブデータは全部 CSV だったわけで……
CSV 入力がないと以前のデータが使えなくなりますよね。
ああ、そうだね。
そりゃそうだ。
主に、作者の手元にあるデータが使えなくなってしまうので。

結局、自分の都合かい!

まあ、自分で使うために作ってるソフトだから。
CSV 入力しておいて text で保存すれば、データ変換できます。


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