3.新規作成


対応している数独の形式により種類があります。


SudokuPlayer の場合

 メニュー[ファイル]-[新規]

二コリの形式はブロックが正方形のみです。

ブロックの片方のサイズを指定します。
他は自動で変わります。


SudokuPlayerEx の場合

重ね合わせの有無で2種類あります。

 メニュー[ファイル]-[新規 単独]
 メニュー[ファイル]-[新規 複数]
新規 単独
ブロックの縦と横のサイズを指定します。
問題のサイズは自動で変わります。

対角線を有効にするならチェックします。

新規 複数


左で、全体およびブロックのサイズを指定します。
1ユニットのサイズは自動で変わります。

対角線を有効にするならチェックします。

「新規」ボタンで、右に方眼が作られます。


右の方眼にユニットを配置していきます。
マウスクリックで配置、もう一度で削除です。

下の「了解」ボタンで新規作成を実行。
周囲に空き行があればトリミングされます。

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補足&雑談(読まなくていいですから)

作者の中では Ex はおまけ程度の認識です。
あくまでニコリ形式が本命。
おまけにしては力入れて、いろんな形式に対応させてるね。
作るのも手間だったでしょうに。なぜ、そこまで?
元々がニコリと関わる前に作ったプログラムだからです。
今はニコリ専門ですけど、当初に見ていたパズル雑誌がそんなだったんです。
ふーん……履歴を見ると経過がわからなくもないね。
ま、使う人にとってはどうでもいいことだけど。
当初に対応させた形式を不可にするのもモッタイナイので、考えた結果です。
後で付けた高度な手筋とは相性が悪くて、Ex として分離させた。
プログラムとして使えるなら、それでいいんじゃないの。
新規作成が三通りといっても、使ってみればすぐわかるし。
Ex に無いのは「高度な手筋を使った解析」だけですから。
ニコリ以外の多様な形式を扱うのに、そう不便はないと思います。
ユニットとあるのは、ブロックが集まって正方形になった一つのまとまり、だね。
「単独」なら全体=ユニットになる、と。
そうそう。
「複数」だと、全体の中に複数のユニットが重なり合って入っている。
ユニットの重なり方は自由?

自由です。重なり部分がブロックに一致しなくてもいいです。
いっそ重なりがなくても、プログラム上はOKです!
パズル問題上、意味がないだろ!

あ、そうそう。一つの問題内にサイズの違うユニットが混在するのは作れません。
今後も可能にはなりません。
そっち方面に発展させる予定はないということか。
あくまでニコリ形式が主体なんだな。


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