「*.class」の代わりに「MPJApp.jar」を使います


バージョンアップに伴う重要な変更点です。

version 1.2 まではアプレット版には「*.class」を使っていました。
「MPJApp.jar」はアプリケーション版単独のプログラムファイルでした。

version 1.3 からは「*.class」の代わりに「MPJApp.jar」を使います。
「MPJApp.jar」はアプリケーション版アプレット版両方に使います。

アプレット版でのファイル構成の変更
version 1.2 まで-->version 1.3 から
[applet]
 |
 |--*.htm
 |
 |--MPJ*.class
 |--MPJ**.class
 |--MPJ***.class
 |--MPJ****.class
 |--MPJ*****.class
 |--MPJ******.class
 |--MPJ*******.class
 |
 |--[base]
 |--[pattern]
 |--[back]
 |--[se]
[applet]
 |
 |--*.htm
 |
 |--MPJApp.jar
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |--[base]
 |--[pattern]
 |--[back]
 |--[se]

「*.class」は不要になり、「MPJApp.jar」のみに統一されます。
ファイル管理が楽になります。
E


これに伴いWebページへのアプレットの埋め込みが少し変わっています。

version 1.2 まで-->version 1.3 から
<applet code="MPJigsaw*.class"

           width="*" height="*">
<applet code="MPJigsaw*.class"
     archive="MPJApp.jar"
           width="*" height="*">
(「MPJigsaw*.class」は「MPJApp.jar」の中に入っている)

赤字の部分が加わっています。
アプレットへの出力でもそのように出力されます。

version 1.2 で出力したWebページはそのままでは version 1.3 で動きません。

赤字の部分を自分で加えるか、新たに出力しなおしてください。

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